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天然木テーブル販売
“素材”へのこだわり テーブル 販売 オーダーテーブル 天然木
      “素材”へのこだわり

木材にぬくもりを感じる理由



木材はその成分から熱を伝えにくいうえに細胞の隙間が多くあるので、


          たくさんの空気を含んだ構造になっています。




そのため急に熱くなったり冷たくなったりしない、


         つまり温まりにくく冷めにくい特長があります




木材の温かさを保つ力はコンクリートの約10倍鉄の約200倍にもなります。




植物自然塗装で仕上げられた上質のオーダーテーブルに


    ぬくもりを感じるのは見た目だけではない


         ということがお分かりいただけましたでしょうか



木材にぬくもりを感じる理由

木材には湿度を調節する働きがあります




日本の夏は温度が高いうえに湿度も高いので、とても蒸し暑く感じます。




例えば建物、特にコンクリートの建物の室内では


    湿度が下がりにくく住み心地が悪くさえ感じます。




しかし木造の室内では


    湿度が上がると木材が水分を吸い込み湿度が下がります




また、乾燥してくると木材が水分をはき出して


             常に60%前後の湿度に調節してくれます





この湿度はダニやカビなどのウイルスが発生しにくく


             人間がもっとも快適に過ごせる湿度でもあります。




植物自然塗装で仕上げられた上質のオーダーテーブルも


                 呼吸をしながら湿度の調節をしてくれます。

木材製品が地球に優しい理由


木材製品は鉄やアルミなどの金属製品に比べて完成品になるまでの


エネルギー消費量がとても少ないことをご存知でしょうか?


金属製品は生産過程に於いて大量の燃料と水を必要とするだけではなく、


たくさんの二酸化炭素と二酸化硫黄を排出します。


排出される二酸化炭素は地球温暖化の原因の一つであり、二酸化硫黄は


酸性雨の原因の一つでもあります。


しかし、木材の場合は伐採して製材するくらいでほぼ製品に


近い状態になるために燃料をあまり消費しないですみます。


そして最も大切なことは木材は木製品になった後でも木材内に


二酸化炭素をストックしておけることです。


ご存知のように樹木は二酸化炭素を吸って酸素を出します。


木材製品になっても木材内に二酸化炭素を



ストックしていると言うことは製品になっても


生き続けていることの証です。


製品になっても生き続けることが出来る


数少ない材質が木材なのです。


だからこそ空間工房は、


木材の呼吸を妨げない植物自然塗装を


おすすめしています。

木材製品が地球に優しい理由

表面を塗装幕で覆ってしまう樹脂塗装では木材は生き続けられないからです。


そして、植物自然塗装で仕上げられた木材製品は耐久性にも優れています。


何世紀もの間使われている木製家具が現存していることは


優れた耐久性の証明でもあります。


更に大切に作られた木製家具類は再生も可能です。


だから壊れたからゴミにすることもなくなります。


つまり地球に優しいということは良い木材製品を選んで


大切に使い続けることではないでしょうか?

空間工房が長い年月を掛けて自然乾燥にこだわる理由


樹木は針葉樹と広葉樹に分けられます。


小学校の授業で習ったからお分かりですよね。


針葉樹はその名の通り先がとがった細い葉を持つ樹木で真っ直ぐに伸びて


背が高くなります。


針葉樹林はアセトアルデヒドなど放散成分の関係で周辺に他の植物が


育ちにくいため土地が痩せている場合がほとんどです。


一般的に柔らかい樹木のために主に家をつくる時の材料として


利用されています。


木材には湿度を調節する働きがあります

広葉樹は手のひらを広げたような丸みのある葉を持つ樹木で



太くはなりますが針葉樹ほど高くはなりません。


一般的に針葉樹に比べて広葉樹は硬い樹木なので空間工房の家具類は


主に広葉樹を使用しています。


広葉樹林は天然のダムと呼ばれるほど水分を多く含むことが出来ます。


そして広葉樹は落葉樹なので、落葉で土壌は肥沃するために


菌類も豊富でキノコ山とも言われます。


そのため広葉樹林の土地だけではなく、川や海の生態系にも


良い影響を与えます。


つまり広葉樹は地球の生態系にとても大切な命の源でもあります。


しかし良いことの多い広葉樹林にも問題があります。


それは成長にかかる時間です。


一概には言えませんが約40年から50年の針葉樹に対して広葉樹は


約100年以上も掛かります。


樹木を守り育てることはとても大変なことなのです。


そして広葉樹は、天然のダムと呼ばれるほど水分を多く含んでいるために


家具を製作する際には乾燥方法がとても重要にもなります。


空間工房のオーダーテーブルに使用する材は製材してから数年間は


自然乾燥します。


ゆっくりじっくり育った上質材だから、ゆっくりじっくりと年数を掛けて


自然の状態で乾燥させます。


実はこの乾燥方法が大切なポイントになります。


通常は人工乾燥室と呼ばれる部屋で機械によって強制的に短時間で


人工乾燥させています。


しかし、水分を多く含んでいる木は


強制的に短時間で乾燥することによって


歪みが発生します。


幹があまり太くならない針葉樹ならまだしも、


ゆっくりじっくり育った広葉樹には


最適な乾燥方法ではありません。


また、この長い年数の自然乾燥期間中に


木は乾燥するだけではなく熟成もします。


空間工房が長い年月を掛けて自然乾燥にこだわる理由
この熟成した材こそ植物自然塗装に最適な上質材になるのです。


植物自然塗装は塗料だけのことと思っている人もいるとは思いますが


残念ながらそうではありません。


樹齢約100年以上のゆっくりじっくり育った広葉樹を製材からじっくりと


長い年数を掛けて自然乾燥させながら熟成した上質材にだけ


植物自然塗装が可能になります。


素材を無視して塗料だけで仕上げることは調味料だけで味付けされた


料理に似ていると思います。


素材を生かして素材に最適な調理方法が料理にあるように


家具作りにも素材の生かし方や調理方法があるのです。


100年も200年も生きた貴重な木で作るのだから木の声に


耳を澄ませながら大切にカタチにしたいと空間工房は思います。


でも製品になっても生き続ける木は割れや反り、更には歪みが


発生することは自然な様変わり(経年変化)です。


この経年変化が楽しめるのは植物自然塗料で仕上げられた


上質のオーダーテーブルならではの特典です。


また、空間工房のオーダーテーブルは万が一傷が付いても


工場で削り直してきれいにすることが出来ます。


削り直しが出来るのは桐タンスだけではありません。


だから、小さなお子様のいるご家庭でも安心して


お使いいただけることもポイントです。


空間工房が長い年月を掛けて自然乾燥にこだわる理由が


お分かりいただけましたでしょうか?


植物自然塗装について

植物自然塗装について


塗料や塗装方法はとても大切なポイントです。


各塗料や塗装方法の相違点や特長を知ることによって使用目的や


設置場所、更には付き合い方までお客様ご自身でケースバイケースで


選択することが出来ます。


空間工房の植物塗料は自然の植物油(ひまわり油や大豆油等)を


ベースにした無公害塗料です。


その品質は厚生労働省の食品衛生試験に合格しています。


家具の塗料が食品衛生試験を受けることも合格することもすごいと


思いませんか?


防虫剤・防腐剤やホムルアルデヒド等の有害物質を


一切含んでいませんので人体や動植物に安全です。


植物自然塗料は木に浸透して良くなじむために木の持つ自然の風合いを


いつまでも保ち続けます。


また、木の表面に塗膜を作らないために木の呼吸を妨げず


木の特性でもある調湿機能を損なうこともありません。


塗装方法もエアガンや機械を使わずにハケで手塗りをしています。


そして、塗れた上体を布でこすり木に染み込ませます。


数日後、サンドペーパー(紙ヤスリ)で表面を平らにしてから


再度ハケで手塗りです。


そして、また濡れた状態を布でこすり木に染み込ませます。


機種によってはこの作業を約3〜5回も繰り返します。


最終塗装の後、約7〜10日間、日陰で自然乾燥させます。


最終仕上げを施していよいよ完成です。


つまり植物塗料を木に浸透させて良くなじませることこそが


植物自然塗装の塗膜で覆うための他の塗装とはまったく異なる点です。


空間工房が長い年月を掛けて自然乾燥にこだわる理由

植物自然塗装は最低でも2週間以上の日数が必要になります。


どんな材木でも植物自然塗装が可能なわけではありません。


「植物塗料を塗るだけだろう」と言われることがありますが、


残念ながら間違いです。


製材後に数年間自然乾燥させ、更に人工乾燥で


虫の卵などを無くした上質材にのみ可能な


塗装方法です。


つまり良い材質を最上の状態にしたものだけ木が呼吸することの出来る


植物自然塗装が可能になるのです。


植物自然塗装は木に染み込み木の表面に塗膜を作らないため


木の呼吸を妨げない無公害塗料の塗装です。


しかしウレタン樹脂塗装を代表とする通常の塗装は木の表面に


塗膜を作り木を密閉する科学塗料の塗装です。


残念ですがスタート地点が全く異なるためにゴール地点も異なります。


ウレタン樹脂塗装等はコストも安く、製作時間が早く、設備があれば


熟練していない人でも可能です。


塗膜が厚いために汚れや湿気に強いことが特長です。


確かに量産するには最適の方法であることは間違いありません。


しかし、ホルマリンを含有していること、木が呼吸出来ないこと、


木肌を触ることが出来ないこと、経年変化が楽しめないこと、


削り直しが出来ないこと・・・をとても残念に思います。


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